「子供たちをいじめの被害者にも加害者にもしたくない」と心から願って・・・



パーソナルポートフォリオとは・・・・

「パーソナルポートフォリオ」という言葉が耳慣れない方も多いと思いますが、そもそも「ポートフォリオ」の語源は「紙挟み」です。転じて、自分が生み出したいろいろなものを、目的を持って集めたり綴ったりしたものをを指すようになりました。

このポートフォリオは、その目的によって次のような3つの種類に分けることが出来ます。

★課題ポートフォリオ・・・・・・・・・・学習の途中で生み出された成果を集めたもの
★パーソナルポートフォリオ・・・・・自分の大切なものを集めたもの
★身体ポートフォリオ・・・・・・・・・・自分の健康や身体の変化の記録を集めたもの

私が実践しているのは、この中の「パーソナルポートフォリオ」です。
行事あとの感想や発表風景の写真、習字や図画など、自分の大切なものを子供たちが自由に選んで入れるようにしています。


マラソンのカード


小さい頃の写真とデジカメで撮った発表風景


 教師になって20年以上すぎましたが、「子供たちは、だれでもすばらしい可能性を持っている。いいところのない子はひとりもいない。」このことを子ども達から教えてもらいました。そして、その教え子たちには「ずっと自分のことを好きでいてほしい。そして、まっすぐまっすぐ育ってほしい。」と心から願ってきました。
 そんな私が、7年前にパーソナルポートフォリオに出会い、素行錯誤を重ねながら実践を続けてきた結果、始めた当初には思っても見なかった、ビックリするようなことが起こってきました。これは、卒業前に「下級生へのメッセージ作り」をしたときに、ある男子生徒が書いたもの(原文どおり)です。

  僕が伝えたいのは、
  「ふだんから友達を大切にし、すごいところを尊敬していると
   周りの人からも信頼され、より仲良くなる」
  ということです。1〜4年のときはふだんから友達がきらいで悪い所ばかりみつけては、
  いつも1人ぼっちでした。いじめられてかなしくて1人で泣いていました。
  けれども5年生になって岩堀先生が「友達のいい所をさがそう」や「さわやかさんへの道」
  などをしてくれました。僕はこの機会をつかって友達と仲良くなろうと思って、いい所をたくさん
  見つけるようにしました。・・・・・・(以下略)

このほかにも、子ども達や保護者のみなさんから、喜びの声がたくさん聞けるようになりました。



みんなのお気に入りページを開いて
記念撮影です。





パーソナルポートフォリオを使って子供達の
自己肯定感を育てるにはどうしたらよいの?

現場で実践するには
  どんな風に進めたらよいのだろう・・・。


そんな皆さんのためのセミナー、題して

「大好きプログラム」を

全国各地で行っています。

いじめ事件に心を痛めている方、
クラスに気になる子がいる先生方、
子ども達に笑顔になってほしい!
自己肯定感や自尊感情が育ってほしい!
と思っている方、
今の現状を少しでも何とかしたいと
心から願っている方、

その答えがここにあります!


セミナーは、パーソナルポートフォリオを生かして
対話をメインに、参加者の皆さん自身が
実際に体験するワークショップ形式で行います。

最近は学校の先生だけでなく、
一般の方の参加が増えてきたことに
びっくりしています。

子供だけでなく
大人にも大切な「自己肯定感」、
皆さんも一緒に参加してみませんか?

是非、皆さんのところへも呼んで下さい!

みんなで「大好きプログラム」を広めましょう!

メールはこちらへお気軽に!


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